脱毛は1回じゃ終わらない理由 毛周期について

うさぎくん
うさぎくん
脱毛って1回じゃ終わらないの?何度もしなきゃいけないの?
かめくん
かめくん
その通り。

脱毛は 照射→しばらく生えてこなくなる→また生えてくる→照射→また生えてくる→照射 を繰り返す作業なんだ。

照射のたびに生えてくる量は少なくなるから、やっていくうちにツルツルになるんだよ。

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毛周期って何?まずは体毛の仕組みから学ぼう

みなさんもお風呂に入った後など、毛がたくさん抜けていたことありますよね。

でも、毛が無くなったりはしません。

体毛は一定の周期で常に生え変わっているからです。

このサイクルを毛周期と言います。

毛周期は3段階あり、成長期→退行期→休止期と進みます。

・成長期
→ 最初は皮膚の中で成長していきますが、そのうちに皮膚から出て目に見える毛となります。

成長期にある毛はどんどん伸び、太くなります。

・退行期
→ 毛の成長が鈍くなり、皮膚内に残った毛根は次第に押し上げらていきます。

・休止期
→ 毛の成長が止まり、毛が抜けていきます。

毛の成長を担当していた所がお休みしてしまいます。

ここで重要なのが、脱毛は成長期の体毛以外には効果が出にくいということです。

成長期の毛は時間によって入れ替わるため、期間を空けた定期的な照射が必要です。

定期的な照射 効果が出やすい期間の空け方とは

クリニックでの照射では、原則として2ヶ月間空けての照射です。(半年でヒゲ脱毛などの一部のプランでは、1ヶ月に1回だったりします。)

なぜ2ヶ月かというと、クリニックでの照射の威力が高いため、今成長期である毛はほぼ抜け落ちます。

次成長期である毛をより多く照射するには2ヶ月間空けるのが良いというクリニックの判断です。

クリニックで何回も照射して毛が少なくなってきた時は、4ヶ月後の照射予定になったりしますが、その時にはかなりツルツルになってますので、家庭脱毛で補えるレベルになっています。

ヒゲ脱毛などの一部のプランで1ヶ月に1回だったりする理由は、毛周期が早く成長期である毛がすぐ出てくるというのと、半年という中でやりきるためです。

かめくんはヒゲ脱毛をクリニックで2ヶ月に1回、計5回受けてますが、ヒゲは30%ほどしか脱毛できませんでした。

かめくんは特別ヒゲが濃いわけではありません。

これから考えるに、半年でヒゲ脱毛は終わらないということがわかります。

ヒゲ脱毛を継続的にしたい時は、家庭用脱毛器であるトリアをオススメします。(参考リンク:ケノン徹底解説 メリット・デメリット 圧倒的コスパ)

家庭脱毛では、自分のペースで脱毛できます。

家庭脱毛オススメのペースは2週間に一度です。

なぜなら、家庭用脱毛器はウチ漏れが多いのと、威力が弱いため、目的の所全部打ち尽くすことは難しいからです。

ヒゲなどの剛毛地帯は1週間に1度でもいいです。

なぜなら、1度の照射で全てに効かせることは不可能なことと、生え変わりが早いためです。

脱毛の効果を実感するタイミング

脱毛を初めて1,2回程度では効果を実感をしにくいです。

ただし、効果を実感をしにくいだけでしっかり効果は出ているので、そこで止めたらボーボーのままです。

しかも、最初のほうが痛いので、止めてしまう方も多いようです。

かめくんは医療脱毛の1回目の足でとても痛かったですが、効果はすぐ実感できました。

担当してもらった方に聞いた所、足をとても痛がる人はレアケースだそうです。

足の場合、1回目だけで40%は脱毛できたと思います。

痛みは3回目からはだいぶ楽になりました。「あれ、痛くなくなってきたぞ。」と自分で思うほどです。

ヒゲなどの剛毛地帯はとても実感をしづらいです。

ヒゲは男性が脱毛する中でトップクラスに痛い所として有名ですが、痛い上に抜けづらいです。

ヒゲに比べて、ワキは剛毛の方が多い割に効果を実感をしやすいです。

ワキは表皮から毛根部までの距離がヒゲより近く、照射の影響がより強く出るのです。

うさぎくん
うさぎくん
脱毛って時間がかかるんだね。
かめくん
かめくん
そうだね。

効果がかなり実感できるまでは半年かな。

早めに始めて毛がない自分を楽しむのがオススメだよ。

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